外気の寒さやたばこの煙などの刺激が粘膜に及び、これに鼻の粘膜が反応しているだけなので風邪ではありません。
いつもと同様に元気でミルクをもよく飲んでいるのであれば、様子を見ていて大丈夫です。
↓フガフガしている様子。
風邪をひいて、鼻汁やくしゃみが出ていることも考えられます。風邪の時は咳が出る、元気がなくなる、発熱、ミルクの飲みが悪くなるなどの症状の時は小児科へ受診してください。
自然に止まります。気になるようならミルクやお白湯を飲ませたり、抱いてあげたりして様子をみて下さい。
空気が乾燥していたり、ゴミが入ったりすると、くしゃみをします。
発熱もなく、よくお乳を飲んでいれば大丈夫です。
赤ちゃんはもともと空気の通り道が狭いため、正常な赤ちゃんでもちょっとしたことでゴロゴロ、ゼロゼロといった音が聞かれることがあります。
様子を見て大丈夫ですが、顔色が悪くなるなどの症状があるときは小児科へ受診してください。
便秘の場合やお腹の中にガスがたまっているとうなる原因になることがあります。
お腹をのの字マッサージをしたり、綿棒による肛門刺激でガスを出してあげるといいでしょう
外からとれる分だけ、とってあげて下さい。
目やには、清潔なガーゼで拭いてあげて下さい。 赤ちゃんをさわる人は、手を良く洗いましょう。
2~3日しても目やにがひかないようなら、眼科へ行きましょう。
オムツは頻繁に見てあげましょう。便をしているときはお尻を洗ってあげて乾燥させましょう。
ひどくなるようなら、皮膚科を受診して下さい。
ほとんど自然に消えることが多いですが、様子をみましょう。
女の子の場合、新生児月経といって、生理的なもので2週間位で消えます。
おりものも心配いりません。
おへその根元を綿棒で消毒してください。
ほとんどのでべそは、自然に治りますが、半年から1年たっても治らなければ、
小児科で診察を受けましょう。絆創膏でおさえたりしないで下さい。
皮脂の分泌が盛んになるためにできる湿疹で心配はいりません。
石けんで綺麗に洗ってあげて、石けん分をしっかり洗いとって下さい。
膿を持った物や広がるようなら受診して下さい。
お産の時に圧迫されたためですが、そのうち消えます。視力も心配いりません。
出ないときもあります。しばらく抱っこして様子をみましょう。
口元からたらりと出るくらい(いつ乳)は心配ありません。吐いたものの色やお腹の張り・吐き方に注意してください。
お乳をあげても良いのでしょうか。
良いですよ。赤ちゃんのペースに合わせてあげて下さい。
脾粒腫といって、そのうち消えます。
この時期は、しっかり抱いてあげて下さい。情緒が安定していいですよ。
6時間くらいを目安にして下さい。哺乳瓶は必ず蓋をして入れておきましょう。
使うときは湯せんで人肌程度に温めてから与えましょう。
心配いりません。便が酸化されたものです。
うんちの回数はかなり個人差があります。
丸一日出なければ綿棒にオリーブオイルをつけて肛門刺激をして下さい。最後に6時方向に押すと出やすくなります。
個人差がありますが、1日に尿は5回程度・便は1回程度が目安です。
便は授乳のたびに出る子もいます。便の性状に注意しましょう。
赤ちゃんのまつげは柔らかく細いので、結膜や角膜に接してもキズが付きにくいことが多いです。
特に充血などの症状がなければ、様子を見ていても大丈夫です。
タオルをかますなど無理に反対側を向けようとしても、体を活発に動かすためあまり効果的ではありません。
赤ちゃんは明るい方向や音のする方向に顔を向けやすいので、赤ちゃんの向きやすい方向の反対側に窓や電灯などがくるように寝かせる、赤ちゃんが向きやすい方向の反対側から音が鳴るおもちゃを鳴らしたり、声をかけるとその方向を向きやすくなります。
なるべく暖かい時間帯に入れましょう。
移動の時、使うのはやめて下さい。赤ちゃんが落ちる恐れがあります。
うつぶせ寝はSIDS(乳児突然死症候群)をおこす危険性があります。
うつぶせをされる場合は、家庭でも使える警報付の機械があります。