obstetrics

産科

当院は、産科・婦人科・麻酔科の専門病院です。 医師による妊婦健診、ゆったりご相談が可能な助産師外来、専門技師による4Dエコーや検査を行います。

当院はお一人おひとりの患者様の声を大切に、満足して出産できる環境を整えております。最善の医療のご提供、こころのサポートで、安心で健やかなマタニティライフをお過ごしいただきます。

1.初診
2.妊婦健診
3.NIPT(出生前検査)

妊娠したかな?と思われたとき

妊娠診断薬をお使いの場合、生理予定日に陽性反応がでてしまう場合があります。
出血や下腹部痛がある場合を除いて、生理予定日から2週間経ってから受診ください。

<初診時の持ち物>
・保険証
・基礎体温表や月経周期のメモ


<初診について>
問診と内診を行います。
受診時の服装はスカート等をお勧めします。

<ご予約>

紹介状をお持ちの方は下記ページをご確認下さい
 
セミオープンシステムをご利用される方へ
こちらのページ をお読みください。
出産までの期間、定期的な妊婦健診に来ていただき、母児の健康状態を確認します。
妊婦健診では毎回、血圧測定・体重測定・尿検査を行います。

妊婦健診スケジュール

4週~11週 2週間に1回
12週~23週 4週間に1回
24週~35週 2週間に1回
36週~ 1週間に1回

 

4D超音波検査

おなかの中の赤ちゃんの表情や動いている様子などを立体的、さらにリアルタイムに観察することができます。
一足早く赤ちゃんに会って感動してみませんか。
初期・中期(2回)・後期で合計4回のスクリーニングを行いますが、追加でスクリーニングされたい場合は「超音波外来」をお申込みください。

 

助産師外来

妊娠中の気になることや、注意すること、また、ちょっとした出来事など、気軽に話せる雰囲気の中で、妊婦さんだけでなくご家族の方々も一緒に考え、感じることができる空間です。
担当は皆ベテランの助産師ですので、安心して診察においでいただけます。

 

健診・検査料金について

妊婦健診にかかる費用や、各種検査料金などをご案内いたします。


NIPT(非侵襲性出生前遺伝学的検査)について

当院で従来から行っている羊水検査、コンバインドテスト、クアトロテストに加え、この度、NIPTが受けられるようになりました。当院は 日本医学会 出生前検査認証制度等運営委員会のNIPTを実施する医療機関(連携施設)としての認証を受けました(2022年9月26日付)。

出生前におなかの中の赤ちゃんが染色体の病気をもっているかどうかを確実に診断する方法として、羊水検査と絨毛検査があります。羊水検査と絨毛検査は子宮に針を刺す検査のため、検査に伴う流産のリスクは0.1〜0.3%とされています。そこで、危険を伴わずに赤ちゃんが染色体の病気をもつ可能性を検査する方法が開発されており、その一つが NIPTです。

NIPTをお考えの方は、まず遺伝カウンセリング(有料)をご予約ください。当院の遺伝カウンセリングは、臨床遺伝専門医または認定遺伝カウンセラー®が、それぞれの検査でわかることや限界、リスクなどを情報提供しています。検査についてご理解いただいたうえで、受けるかどうかともに考え、決定する支援をします。

対象 当院通院中で妊娠10週〜16週の患者さま
※当院の遺伝カウンセリング(有料)を妊婦ご本人と配偶者/パートナーで受けていただく必要があります。
費用 165,000円(税込)
検査できる疾患 21トリソミー(ダウン症候群)
18トリソミー(エドワーズ症候群)
13トリソミー(パトウ症候群)
※性別はわかりません。
方法 10〜20mlのお母さんの血液を採取し、お母さんの血液中に浮遊しているDNA(染色体の細かい断片)の量を分析します。
結果 「陽性」、「陰性」、または「判定保留」と報告されます。
「陽性」とは、その疾患の可能性が高いという意味です。
「陽性」、「判定保留」の場合、本検査の基幹施設である大阪公立大学医学部附属病院 ゲノム診療科を受診し、遺伝カウンセリングを受けていただきます。

出生前検査認証制度等運営委員会

※出生前検査認証制度等運営委員会のNIPT説明書(冊子版)
※妊娠がわかったみなさんへ