labor analgesia

無痛分娩

当院では、妊婦さん一人一人の出産に対する考え方を尊重し、希望される方は無痛分娩を選ぶことができます。

赤ちゃんが生まれてくるときには、子宮が収縮し、産道が引き伸ばされることにより痛みが生じます。
無痛分娩は麻酔を使って、この痛みを和らげる出産方法です。

 

無痛分娩の予約方法

対象の週の月曜日から日曜日に、12週0日を迎えられた方は、翌木曜日8時30分より、一斉に受付を開始いたします。予約枠が埋まりましたら、キャンセル待ちにて登録させていただきます。
正面入り口に「無痛分娩予約希望の方へ」の看板を置かせていただきますので、分娩予約金5万円をご準備いただき、順番に並んでお待ちください。8時より番号札をお渡しいたします。

 

無痛分娩の予約状況 ( 4/17更新)

予約状況はリアルタイムで反映されている訳ではございませんので、お申し込み時に予約が埋まってしまっている場合があります。予めご了承ください。

・3/16㈪~3/22㈰の週に12週0日を迎えられた方 ➡ 3/26㈭に予約受付開始
・3/23㈪~3/29㈰の週に12週0日を迎えられた方 ➡ 4/2㈭に予約受付開始
・3/30㈪~4/5㈰の週に12週0日を迎えられた方 ➡ 4/9㈭に予約受付開始
・4/6㈪~4/12㈰の週に12週0日を迎えられた方 ➡ 4/16㈭に予約受付開始
・4/13㈪~4/19㈰の週に12週0日を迎えられた方 ➡ 4/23㈭に予約受付開始
・4/20㈪~4/26㈰の週に12週0日を迎えられた方 ➡ 4/30㈭に予約受付開始
・4/27㈪~5/3㈰の週に12週0日を迎えられた方 ➡ 5/7㈭に予約受付開始
・5/4㈪~5/10㈰の週に12週0日を迎えられた方 ➡ 5/14㈭に予約受付開始
・5/11㈪~5/17㈰の週に12週0日を迎えられた方 ➡ 5/21㈭に予約受付開始
・5/18㈪~5/24㈰の週に12週0日を迎えられた方 ➡ 5/28㈭に予約受付開始
・5/25㈪~5/31㈰の週に12週0日を迎えられた方 ➡ 6/4㈭に予約受付開始


初産婦さんはここより下

primiはじめての出産の方の予約空き状況
3月30日~4月5日×
4月6日~4月12日×
4月13日~4月19日×
4月20日~4月26日×
4月27日~5月3日×
5月4日~5月10日×
5月11日~5月17日×
5月18日~5月24日×
5月25日~5月31日×
6月1日~6月7日×
6月8日~6月14日×
6月15日~6月21日×
6月22日~6月28日×
6月29日~7月5日×
7月6日~7月12日×
7月13日~7月19日×
7月20日~7月26日×
7月27日~8月2日×
8月3日~8月9日×
8月10日~8月16日×
8月17日~8月23日×
8月24日~8月30日×
8月31日~9月6日×
9月7日~9月13日×
9月14日~9月20日×
9月21日~9月27日×
9月28日~10月4日×
10月5日~10月11日×
10月12日~10月18日×
10月19日~10月25日×
10月26日~11月1日
11月2日~11月8日
11月9日~11月15日
11月16日~11月22日
11月23日~11月29日
11月30日~12月6日

経産婦はここより下

multi2回目以降の出産の方の予約空き状況
3月30日~4月5日
4月6日~4月12日×
4月13日~4月19日×
4月20日~4月26日×
4月27日~5月3日×
5月4日~5月10日×
5月11日~5月17日×
5月18日~5月24日×
5月25日~5月31日×
6月1日~6月7日×
6月8日~6月14日×
6月15日~6月21日×
6月22日~6月28日×
6月29日~7月5日×
7月6日~7月12日×
7月13日~7月19日×
7月20日~7月26日×
7月27日~8月2日×
8月3日~8月9日
8月10日~8月16日×
8月17日~8月23日×
8月24日~8月30日×
8月31日~9月6日×
9月7日~9月13日
9月14日~9月20日×
9月21日~9月27日
9月28日~10月4日×
10月5日~10月11日×
10月12日~10月18日×
10月19日~10月25日
10月26日~11月1日
11月2日~11月8日
11月9日~11月15日
11月16日~11月22日
11月23日~11月29日
11月30日~12月6日

 

 

無痛分娩の方法

当院では、無痛分娩を行う多くの施設で一般的に行われている硬膜外麻酔を用いた無痛分娩を行っています。硬膜外麻酔は、背中に入れたカテーテルから麻酔薬を注入し、痛みを和らげる方法です。

無痛分娩では出産の痛みは軽減され、ほとんど痛みを感じないお産になることもありますが、痛みが完全になくならないこともあります。おなかが張った感じや、赤ちゃんが降りてきて外陰部が押される感覚などは残ります。

 

無痛分娩のメリット

デメリット ・初めて出産する方は吸引分娩の確率が高くなります。
・非常にまれですが、重篤な合併症を起こすことがあります。
・状態の変化を把握するため、血圧や心拍数などを定期的に確認します。

 

当院での無痛分娩について

当院では麻酔科医による麻酔管理を行っています。
安全で効果的な麻酔を行うためにも当院の無痛分娩は原則、日中の計画分娩で行います。夜間や休日は無痛分娩に対応しておりません。
産科医、麻酔科医、小児科医、助産師がチーム医療を行い、安全で安心な無痛分娩の体制を整えています。

通常の分娩費用とは別に、無痛分娩の費用として初産婦20万円、経産婦15万円がかかります。
硬膜外麻酔を開始した時点で無痛分娩の費用が発生します。

 

無痛分娩の流れ

1
無痛分娩の申し出

妊娠8~9週頃、外来受診時に無痛分娩希望の方にパンフレットをお渡しします。
パンフレットを読んでいただき、無痛分娩説明ビデオを視聴していただきます。

2
無痛分娩の予約

対象の週の月曜日から日曜日に、12週0日を迎えられた方は、翌木曜日8時30分より、一斉に受付を開始いたします。
予約枠が埋まりましたら、キャンセル待ちにて登録させていただきます。
※来院でのご予約のみとなります。

3 妊娠18~20週頃、医師より説明があります。
無痛分娩説明ビデオを視聴されたことがない場合は、受診日までに視聴をお願いします。
4
入院日の決定

妊娠36週以降、毎週の内診所見と胎児の状態を総合的に判断し、お産への準備が整えば妊娠37週以降で入院する日を決定します。

 

無痛分娩の情報公開について

無痛分娩関連学会・団体連絡協議会(JALA)に登録し、無痛分娩に関する情報公開を行っています。
一般社団法人 日本産科麻酔学会
日本産科麻酔学会HPにQ&Aが公開されていますので、そちらもご参考にしてください。