理事長メッセージ
90余年に感謝をこめて
小阪産病院は1931 年(昭和6年)に祖父の竹村直治が開設し、1969年(昭和44年)に父の竹村秀雄が引き継ぎ現在の礎を築いてくれました。そして2023年6月より私、竹村真紀が医療法人竹村医学研究会(財団)の理事長に就任し、現在に至っていますが、開設以来90余年もの長い間“小阪の産院さん”とも呼んでいただき、地域の方々に親しまれてきました。
父の時代より引き継いだ理念であります“患者様満足”、“自己開発”、“報連相”をモットーに、“より安全”で、“より満足”していただける病院を常に忘れないように日々新しい命の誕生を支援させていただいております。また、当法人スタッフのクレドはHimawariの心(Hi:広く大きな心 ma:前向きな心 wa:和の心 ri:理解の心)となっていますように患者様にもスタッフ同士も常にこの心を胸に日々頑張っております。また、当法人は小阪レディースクリニック、産後ケアセンター小阪、キッズハウス小阪を併設していますように出産、育児、女性のヘルスケアをトータルで支援することが地域への貢献と考え、お子様、お母さんを支える事で、ご家族の健やかな未来への支援を大切にしたいと思います。
日本は1973年(昭和48年)の第2次ベビーブーム以来、出生数の減少が続き、2024年(令和6年)には年間出生数が72万人と9年連続過去最少更新となってしまいました。それだけに「もう1人生んでみたい」と思っていただけるような良いお産をしていただいて、ご家庭とわが国の将来を明るいものにしていただきたいと願っております。
今後とも医療法人竹村医学研究会(財団)(小阪産病院グループ)にご理解とご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げます。
医療法人竹村医学研究会(財団)
理事長 竹村真紀

院長メッセージ
当院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
私たちは「患者様満足」を最も重要な価値として、妊娠・出産・育児という大切なライフイベントを安心して迎えていただくために、日々全力で取り組んでおります。
2023年、当院は社会的存在意義(パーパス)として「真心のケアとHimawariの心で、社会に感動とオキシトシンを産みだす」を掲げました。「Himawariの心」は、広く大きな心、前向きな心、和の心、理解の心を指しており、当院のスタッフ全員がこの心の姿勢を大切にし、患者様一人ひとりに寄り添う医療を実践しています。
当院へお越しいただく皆さまにとって、出産が生涯忘れられない感動体験となり、お母さん、ご家族、スタッフの愛に溢れるあたたかな環境で、新しい命をお出迎えすることを目指しています。また、患者様をはじめとするステークホルダーの方々と手を携えて新たな価値を探求し、皆さまの期待を上回るサービスの提供に努めています。
今後も変わらぬご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
新しい命を迎えるそのかけがえのない瞬間に、当院が全力でお手伝いできることを心より願っています。
医療法人 竹村医学研究会(財団)小阪産病院
院長 伊尾紳吾
