epidural anesthesia

無痛分娩

当院では、妊婦さん一人一人の出産に対する考え方を尊重し、希望される方は無痛分娩を選ぶことができます。

赤ちゃんが生まれてくるときには、子宮が収縮し、産道が引き伸ばされることにより痛みが生じます。
無痛分娩は麻酔を使って、この痛みを和らげる出産方法です。

 

無痛分娩の予約状況 ( 4/5更新)

予約状況はリアルタイムで反映されている訳ではございませんので、お申し込み時に予約が埋まってしまっている場合があります。予めご了承ください。

初産婦さんはここより下

primiはじめての出産の方
3月31日~4月6日×
4月7日~4月13日×
4月14日~4月20日×
4月21日~4月27日×
4月28日~5月4日×
5月5日~5月11日×
5月12日~5月18日×
5月19日~5月25日×
5月26日~6月1日×
6月2日~6月8日
6月9日~6月15日×
6月16日~6月22日×
6月23日~6月29日×
6月30日~7月6日×
7月7日~7月13日×
7月14日~7月20日×
7月21日~7月27日×
7月28日~8月3日×
8月4日~8月10日×
8月11日~8月17日×
8月18日~8月24日×
8月25日~8月31日×
9月1日~9月7日×
9月8日~9月14日×
9月15日~9月21日×
9月22日~9月28日×
9月29日~10月5日×
10月6日~10月12日×
10月13日~10月19日×
10月20日~10月26日
10月27日~11月2日
11月3日~11月9日
11月10日~11月16日
11月17日~11月23日
11月24日~11月30日

経産婦はここより下

multi2回目以降の出産の方
3月31日~4月6日×
4月7日~4月13日
4月14日~4月20日
4月21日~4月27日
4月28日~5月4日
5月5日~5月11日×
5月12日~5月18日×
5月19日~5月25日×
5月26日~6月1日×
6月2日~6月8日
6月9日~6月15日
6月16日~6月22日×
6月23日~6月29日×
6月30日~7月6日×
7月7日~7月13日×
7月14日~7月20日
7月21日~7月27日×
7月28日~8月3日×
8月4日~8月10日×
8月11日~8月17日×
8月18日~8月24日×
8月25日~8月31日
9月1日~9月7日
9月8日~9月14日×
9月15日~9月21日×
9月22日~9月28日×
9月29日~10月5日×
10月6日~10月12日×
10月13日~10月19日
10月20日~10月26日
10月27日~11月2日
11月3日~11月9日
11月10日~11月16日
11月17日~11月23日
11月24日~11月30日

 

 

無痛分娩の方法

当院では、無痛分娩を行う多くの施設で一般的に行われている硬膜外麻酔を用いた無痛分娩を行っています。硬膜外麻酔は、背中に入れたカテーテルから麻酔薬を注入し、痛みを和らげる方法です。

無痛分娩では出産の痛みは軽減され、ほとんど痛みを感じないお産になることもありますが、痛みが完全になくならないこともあります。おなかが張った感じや、赤ちゃんが降りてきて外陰部が押される感覚などは残ります。

 

無痛分娩のメリット

デメリット ・初めて出産する方は吸引分娩の確率が高くなります。
・非常にまれですが、重篤な合併症を起こすことがあります。
・状態の変化を把握するため、血圧や心拍数などを定期的に確認します。

 

当院での無痛分娩について

当院では麻酔科医による麻酔管理を行っています。
安全で効果的な麻酔を行うためにも当院の無痛分娩は原則、日中の計画分娩で行います。夜間や休日は無痛分娩に対応しておりません。
産科医、麻酔科医、小児科医、助産師がチーム医療を行い、安全で安心な無痛分娩の体制を整えています。

通常の分娩費用とは別に、無痛分娩の費用として初産婦20万円、経産婦15万円がかかります。
硬膜外麻酔を開始した時点で無痛分娩の費用が発生します。

 

無痛分娩の流れ

1
無痛分娩の申し出

妊娠8~9週頃、外来受診時に無痛分娩希望の方にパンフレットをお渡しします。
パンフレットを読んでいただき、無痛分娩説明ビデオを視聴していただきます。

2
無痛分娩の予約

妊娠12週以降で受付にて無痛分娩申込書を持参の上、予約を行ってください。
電話での無痛分娩予約は行っておりません。

3 妊娠18~20週頃、医師より説明があります。
4
入院日の決定

妊娠36週以降、毎週の内診所見と胎児の状態を総合的に判断し、お産への準備が整えば妊娠37週以降で入院する日を決定します。

 

無痛分娩の情報公開について

無痛分娩関連学会・団体連絡協議会(JALA)に登録し、無痛分娩に関する情報公開を行っています。
一般社団法人 日本産科麻酔学会
日本産科麻酔学会HPにQ&Aが公開されていますので、そちらもご参考にしてください。