入院案内

入院のご案内

10ヶ月目に入ったら赤ちゃんがいつ生まれてもいいように入院の準備をしておきましょう。赤ちゃんはもういつ生まれてもいい時期になっています、陣痛が始まってからあわてないように準備しておきましょう。昼間・夜間を問わず入院できます。

入院の時すぐ必要なもの

書類関係

・入院誓約書(記名捺印の上、看護師にお渡し下さい)
・分娩時の処置・手術についての説明
・新生児の聴力検査について
・拡大新生児マススクリーニング検査について
・臍帯血バンクの同意書(ご協力いただける方)
・調査票
・面会者登録一覧表
・お薬手帳
・持参薬やお薬の説明書(他院、当院で処方されたお薬がある場合はお持ち下さい)


・前あきの寝衣(黒や紺などの色の濃いもの)
・バスタオル(腰巻き用)
・タオル1枚(汗拭き用)
・マスク
・お持ちの方はトコちゃんベルト

 

お産後必要なもの

・母子健康手帳
・筆記用具
・健康保険証
・印鑑
・着替え(産褥ショーツ、寝衣、腹帯など)
・100円玉(コインランドリーをご利用の方)
・タオル数枚
・授乳用ブラジャー
・エンジェルメモリーカード

当院で用意してあるもの

・分娩用品一式(産着、ナプキン、紙ショーツ、産褥ショーツ)
・洗面用品
・シャワー時に使用するタオル、バスタオル、シャンプー、リンス、ドライヤー
・病室のティッシュペーパー、時計、湯飲み、紙コップ、紙皿、患者様用PHS電話
・セーフティボックス(病室での盗難を防ぐため、貴重品はなるべく持ち込まないようにお願いします)
・入院中の赤ちゃんの衣類一式

退院の時に赤ちゃんに必要なもの

赤ちゃんの衣類一式(上着、肌着-夏1枚、冬2枚程度)
・母子健康手帳
・分娩予約時の領収書

その他

お食事は入院患者様の容態にあったものをお出しします。
当病院は基準看護になっていますので、原則としては付添・看護人は要りません。但し、個室の方で病状等により医師の許可を得てご家族の方が付添われることは差しつかえありませんので申し出て下さい。
(寝具はお貸しできます。尚、食事を希望される方は、入院会計で食券をお求め下さい。)

面会時間は13時より20時30分まで(ベビーは授乳時間を除きます)ですので時間を厳守して下さい。母子同室の方はその特性上、面会人の制限がありますのでご了承下さい。

他の患者さんの迷惑にならないよう、多人数の面会、子供達を連れての面会、大声でのお話、飲酒酩酊者の面会はかたくお断りします。尚、敷地内禁煙になっております。

入院中のスケジュール

普通分娩の場合

お産された日を0日目とし、翌日から1日目と数えていきます。
通常の場合、退院は初産婦さんで5日目、経産婦さんで4日目です(経過やご希望によって変更もあります)。
ご面会や授乳、指導、診察などに追われる忙しい入院中ですが、
このスケジュール表を参考に限られた日数の中で少しでも快適にお過ごしいただきたいと願っています。

入院中のスケジュール(普通分娩)

帝王切開の場合

帝王切開になった場合、「手術の前はどんなことをするのかしら?」「手術後の過ごし方は?…」など、ご心配も多いと思います。 当院では通常、手術の前日からご入院いただき、帝王切開の方は手術された日を0日とし、7日目に退院していただく予定としています (経過やご希望によって変更もあります)。手術前の検査や準備、術後の処置などもあるため、スケジュールを参考にしていただいて、快適な入院生活を送って下さい。

入院中のスケジュール(帝王切開)

赤ちゃんのスケジュール

「オギャー!」と元気な産声をあげた赤ちゃんはお母さんと感動の対面!
…記念写真を撮り、体重や身長、体温などを測定し、健康チェックなどを行います。
入院中の赤ちゃんの1日のスケジュールと退院までの予定をご覧下さい。

赤ちゃんのスケジュール

流産について

流産とは赤ちゃんが成育出来ない時期(妊娠22週未満)に子宮の中で赤ちゃんが亡くなったり、外に出てしまうことを言います。妊娠と診断された方のうち約15%が流産になると言われています。 原因は様々ですが、流産となってしまった場合は子宮内容除去術を行います。

流産手術時のスケジュール