ハローベビー小阪 | 小阪産病院

1.分娩予定日の計算

分娩予定日を計算してみましょう

この時期の赤ちゃんはまだ、胎芽と呼ばれる小さな小さな生命。ほとんどの方が、妊娠したかどうか気づかないで過ごされたことでしょう。でも、おなかの中ではめざましい成長が始まっています。

分娩予定日とは

最終月経第1日を0とし、翌日から1日目と数えて280日(40週0日)目が分娩予定日です。でも、これはあくまでも予定。その前3週間、後2週間の合わせて5週間内に生まれた場合を正期産といいます。この期間に90%以上の方が出産しています。

簡単に予定日を知る方法

最終月経の初日に7日を加え、月から3を引くか9を加えることで、およその予定日を知ることができます。

例)
最終月経 2月15日
    + 9 + 7 
    11月22日



妊娠とわかったら、母子健康手帳を

妊娠したのでは?と医師の診察を受けて、はっきりわかるのが2ヶ月目です。この時期から、つわり、乳房の変化など、妊娠の徴候があらわれてきます。

妊娠したことがはっきりしたら、各市町村の保健センター等に母子健康手帳をもらいに行きましょう。その際、必ず印鑑が必要ですので、お忘れなく。

母子健康手帳は

お母さんと赤ちゃんの健康を管理するための大切な記録です。妊娠中だけでなく、出産、産後の状態や子どもの生まれたときから小学校に入学するまでの健康状態を記入するようになっています。診察のときには必ず持参して、診察の結果を記入してもらいましょう。また、お母さんやお父さんが記入する欄もあるので、簡単な日記のかわりにもなって、子どもが大きくなったときの記念にもなりますね。ぜひ、お二人でよく読んだり、記入したりしてください。

経膣超音波検査で、より早くより精密な診断が可能に
妊娠4週中頃(2ヶ月のはじめ)には経腟エコー(腔の中に専用のプローブを入れて子宮の中を映す)で赤ちゃんを包んでいる小さな袋も見え、6週頃にもなれば赤ちゃんの心臓の拍動も確認出来ます。


2.つわりについて
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